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川崎市退職校長会 会長挨拶 (2020.3.31更新、2021.5.11修正)

                     川崎市退職校長会 会長 片山世紀雄
 本会は、幼、小、中、高、特の退職校(園)長で構成されています。この各校種が一つになって組織活動していることは全国的にもめずらしいといわれています。川崎の教育のすばらしさの一つと思います。
 これまで本会の先輩諸氏が培ってこられた組織の伝統・文化を大切にすることと共に、今日的課題に対応することが現在求められています。
 本会の更なる活性化に向けて、課題推進プロジェクトチームから提出された答申についての三原前会長の総括的なまとめを受け、本年度も本会の活性化に向けて、その内容を分類・整理し、検討・協議を継続して行い、そのまとめの趣旨の具現化を図ることにより、本会が「会員みんなの退職校長会」として、さらに活動の充実をめざしていきたいと考えています。
 また、このホームページ運用によりそれぞれの活動が一層活発になることを願っています。ホームページが本会の一つの大切なツールとして機能するように工夫していきたいと考えています。
 本会規約の目的として「川崎市教育の援護者」を掲げる私たちは、会員ひとり一人が、持っている専門的な力を教育活動、文化活動、地域活動等に出していただき、会員同士が学び合い、その合力がエネルギーとなっていろいろな活動がより豊かになっていくことを願っています。
また、川崎市教育委員会、現職の各校種校長会、各教育関係団体の方々とも手を携えながら、川崎らしい教育の充実のために、お互いの力を発撫していきたいと思います。
 会員の皆様から本会の活動に対するこ意見をお聞かぜいただくと共に皆様のご理解とご協力をお願いします。

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